見づらくてすみません。もっと、利用しやすくなるように改善して参ります。

①-1 人はなぜ、眠らないといけないのかは?

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睡眠の役割
この記事は約4分で読めます。

人は夜になったら寝る。もしくは疲れた時や、お昼を食べて、しばらく経つと眠くるなる…

ずっと当たり前のこととして捉えていたけれど、そもそも人はなぜ、眠るのだろうか…

睡眠の役割ってどんなものなんだろう…?

そんなギモンを感じたことはありませんか?

睡眠のカラクリには「脳」の存在がヒントが隠されています。

人はなぜ、眠くなり、そして、眠るのか?なぜ、睡眠が必要なのか?

そんなギモンに睡眠検定1級である私、そうきちが解説します。

この記事では睡眠がなぜ、必要で、睡眠の役割とはどんなものなのか?をできるだけ、わかりやすく、簡単にまとめました。

この記事を読むことで睡眠の大切さがわかると思います。睡眠に対する向き合い方も変わってくるでしょう。

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睡眠はなぜ、必要か?

睡眠は時間の無駄遣いのようにずっと雑に扱われてきました。ここにきて、睡眠とは何か?睡眠の役割とは何か?どのようにすれば眠れるようになるのか?見直しされるようになってきました。

睡眠が見直しをされる理由は2つあります。

1つ目の理由は生活習慣が大きく変わったからです。ハイテク社会や24時間社会と言われるようになってからは人々の生活も大きく変わりました。

様々な情報や欲しいものも手軽に買えるようになり、豊かになることができました。

その反面、夜間での勤務など、労働時間も多様化してきました。

環境変化の中でココロの面でひずみが生まれ、忙しくて安らぎのない、ギスギスとしたストレス社会となってしまったのはみなさんもおわかりだと思います。

生活習慣の変化でストレス社会となってしまった代償として、睡眠不足などの睡眠が乱れてしまい、睡眠の乱れから事故や病気が増えてしまったのだと思います。

睡眠を軽く見くびっていたツケが今頃になって様々な事故や病気などの損失となっています。

2つ目の理由は脳の研修が進んだからです。

脳の研究を進めていく中で、睡眠の役割や体内時計の存在が明らかになり、

脳の中でも特に大脳に関すること、大脳の機能をコントロールするのに睡眠がとても重要であることがわかりました。

体内にあるいろんな臓器のうち、睡眠に対してとても敏感なのが大脳です。

睡眠を疎かにしているとスグに大脳の機能が衰えてしまい、誤作動を起こしてしまいます。

人は高性能な大脳に頼って生きています。

高性能の大脳を支えるのは睡眠であり、睡眠の質が良ければ、大脳の状態も良好であり、睡眠の乱れた状態であれば、大脳の状態も悪くなってしまい、大脳は本領を発揮しなくなってしまいます。

睡眠の役割

結局のところ、睡眠の役割は脳による、脳の為の管理技術ということになります。

脳は「眠らせる」チームと「眠る」チームの2チームに分けて管理しています。

眠らせるチーム                                               脳幹:中脳・橋(きょう)・延髄

眠るチーム                                             大脳

「眠らせる」チームである脳幹:中脳・橋(きょう)・延髄が「眠る」チームの大脳を活動させたり、休ませたり(眠らせたり)していろいろと管理しています。

大脳は莫大なエネルギーを消費し、活性酸素ような廃棄物を多く出しますし、もろくて壊れやすいです。

また、大脳は長時間の運転には耐えきれず、スグに疲れてしまいます。大脳の運転持続時間はせいぜい15時間程度です。

スグに疲れてしまう大脳を安定した状態でいつも高性能を発揮してもらうには休ませたり、覚醒させたり上手にコントロールする必要があります。

大脳の管理方法が睡眠ということになります。

睡眠の役割は                                                          「脳を創る」「脳を育てる」「脳を守る」「脳を修復する」「脳をより活動させる」です!

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が交互に現れ、それぞれの役割を果たしています。

「脳を創る」「脳を育てる」のはレム睡眠の担当。夢を見ている時はちょうどレム睡眠の時だと言われています。

「脳を修復」したり「脳を守って」くれているのはノンレム睡眠が担ってくれています。

まとめ

まとめです。

睡眠の役割は脳による脳の為の管理技術であるということ。                              睡眠の役割は大脳を創り、守り、修復し、より良く活動させること。                            睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が役割分担をしている。

睡眠ハンドブック

参考文献「睡眠ハンドブック」を参考にさせていただきました!

言い回し難しく1回読んだだけではとても理解できませんでした。2ページ以上読み進めていくと睡魔が…。そして気が付くとウトウトと…の繰り返しでした。

この本のおかげで睡眠検定1級を取得することができました!

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