見づらくてすみません。もっと、利用しやすくなるように改善して参ります。

睡眠と社会(時差ボケ編)

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睡眠
この記事は約3分で読めます。
医療・看護・介護のための睡眠検定ハンドブック[宮崎総一郎]

この本で勉強してます。

学んだことを記事にしてます。

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はじめに

依然と今とで大きく違うのは進化・経済発展によって、夜型の活動が多くなりました。

24時間営業のお店も当たり前になりました。

そもそも人間は朝起きて、活動して、夜になったら眠る…これを何万年も繰り返し行動してきました。

しかし、今のような夜になっても活動し続けるのは人間の歴史の中でもつい最近のコトです。

そのため、夜に活動していくことで人間のそもそも持っている生理機能との間でギャップが出てきてしまっています。

不眠症や睡眠障害などです。

時差ボケ

global village(グローバルビレッジ・地球村)という言葉。インターネットの普及で地球が一つの村のよになったと意味で使われています。

ジェット機などの乗り物の進化で1日で地球を1周することができるようになりました。

時差ボケは睡眠と覚醒リズム(目覚めるリズム)が現地との時間帯とのズレです。

時差ボケの原因

時差ボケはほとんどの人は東方に飛行する方が、西方に飛行するよりもつらいと感じます。

その理由は、東方に移動すると、いつもより早寝早起きしなくてはならず、睡眠時間が短くなるからです。

時差ボケは個人差があって、50歳以上では若い人よりも時差ボケになりやすく、新しい環境にも慣れるのに時間がかかる傾向があります。

時差ボケの対策

1,2日間の旅行の場合は…

  1. 現地時間に体を合わせないで、自国に基づいた生活をする。
  2. 外出は極力避ける
  3. できるだけ自国で寝ている時間でいつもと同じ睡眠をとる

長期間の旅行の場合は…

  1. 睡眠時間を数日前から変更する。東回りへの飛行の場合はいつもより早寝早起きし、西回りはいつもより遅く寝て遅く起きる。
  2. 十分に休息をとってから旅行する
  3. 目的地に到着後、軽く食事をし、現地の食事時間を体内時計の手がかりにする。
  4. 飛行機に乗った直後に時計を現地時間に合わせる。
  5. 東回りで旅行する時はスケジュールは午後に入れる。西回りは午前に入れる。
  6. できるだけ直接に日光を浴びるようにする。そのことで室内で過ごす人より2倍速く順応できるようになる。

飛行機で移動しなくても起こる時差ボケ

サマータイム

欧米ではサマータイムを導入している国があります。

夏の季節に標準時間よりも1~2時間進めています。

②交代制勤務における時差ボケ症状

シフト勤務による時差ボケの事をindustrial jetlag(産業による時差ボケ)いいます。

例えば、交代制勤務で日勤2日、準夜勤2日、夜勤2日のような人は6日間で世界一周旅行している人と同じぐらいの時差ボケがあるといえます。

それよりも1週間程度で交代するようなゆっくりとした回転シフトの方が良いです。

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