見づらくてすみません。もっと、利用しやすくなるように改善して参ります。

①-8 動物の睡眠には無い人間だけが持つ睡眠の力とは?

スポンサーリンク
睡眠の役割
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

人間だけが持っている!睡眠の効果とは? 

人間も含めあらゆる種類の動物にとって共通する行為…それは睡眠。

同じ行為でも人間の睡眠と動物の睡眠とは大きな違いがあります。

人間の睡眠と動物の睡眠の大きな違い…別に気にしたことが無いと思いますが、それはそれとして何なのか知りたいと思いませんか?

その違いはレム睡眠にあるようです。

人間ならではの睡眠が持つ特殊な効果…それはどのような効果なのか…

睡眠1級のこの私、そうきちは解説させていただけますでしょうか。。。

この記事では、人間がもつ睡眠における役割は何なのか?そして、どのように違うのか?できるだけわかりやすくまとめてみました。

この記事を読む終えるまで約5分。最後まで読んでいただくことで、人間だけがもつ特別は睡眠の力が何なのかを知ることができます。

動物によって睡眠時間は違う

人間も動物も睡眠、眠るというのは共有する行為。

睡眠は人間と動物の共通する行為ですが、睡眠時間は動物によって違います。

ここでは人間も属する哺乳類の睡眠時間は以下の通りです!

  • コウモリ・ナマケモノ⇒20時間
  • アルマジロ⇒18時間
  • ホッキョクグマ⇒16時間
  • ネコ・ハムスター⇒14時間
  • ゴリラ・キツネ・狼⇒12時間
  • ヒョウ・モグラ・ハリネズミ⇒10時間
  • 人間・ウサギ・ブタ⇒8時間
  • アザラシ⇒6時間
  • ウシ・ゾウ・ヒツジ⇒4時間
  • 馬・キリン・ロバ⇒3時間

短くて3時間、長くて20時間と同じ哺乳類でも種類によってこんなに違います。

動物によって差があるのは、それは、自然界は弱肉強食の世界。肉食動物と草食動物の違いにあるということです。

肉食動物は肉を食することでカロリーの高いたんぱく質を摂り、襲われる危険性も少ないので、長時間、ゆったりと眠ることができます。

草食動物はそうはいきません!眠っている間に食べられてしまうかもしれないし、おちおち寝てられません。危険と隣り合わせなので、自ずと睡眠時間は短くなってしまいます。

人間はちょうど真ん中の8時間。ブタと同じです。

人間が持つ睡眠の力 その秘密とは?

人間の睡眠時間は8時間。他の哺乳類と比べても睡眠時間が長いわけでもなく、短いわけでもなく、ちょうど真ん中あたり。睡眠時間だけを切り取ってみてもこれといった特徴はありません。

人間としての睡眠の特徴はその中身にあります。人間の睡眠には得意なパターンがあります。

人間の睡眠の特徴にレム睡眠の長さが挙げられます。

レム睡眠の時に人間の脳は夢を見たり、思考の整理や記憶の定着を行ったりしています。さらに、新しい記憶を過去の記憶と結合させる働きも行っています。

新しい情報と過去の記憶。繋がりの無かった2つの情報を脳内で新しい記憶として創り出すことができます。つまり、レム睡眠を繰り返すことで、脳内に広大な情報ネットワークを創り上げることができるのです。

この働きによって、バラバラに存在していた情報を個別に捉えるのではなく、情報全体の意味することを客観的に理解することができるようになります。

朝、目覚めた時に昨日まで悩んでいたはずの悩みに対する解決策が見つかったり、斬新なアイディアが浮かんだりするのは、人間が持つレム睡眠ならではの効果です!

まとめ

以下、まとめになります。

  • 人間の持つ睡眠の特徴はレム睡眠の長さだということ!
  • レム睡眠は思考の整理や記憶の定着をしてくれます!
  • レム睡眠は全く関連性の無い情報も上手に整理してくれます。ひらめきやアイディアが浮かんだりするのは人間が持つレム睡眠ならではの特徴!

「睡眠にいいこと超大全」この記事の参考にしました

「睡眠にいいこと超大全」この記事を書く上で参考にしました。睡眠に関わるいろんなことをとてもわかりやすく書かれています。睡眠に関する身近なことをテーマにしていて、2ページで完結、上手く、まとめられていて、スイスイと読むことができました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました