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SDGsって?

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SDGsとは?

この頃「SDGs」ってよく聞きます。「SDGsってなに?」「なんか難しいそう?」「私たちの生活にはあまり関係ない?」など。

私の職場では、「SDGs」の話題が出ることはほとんどないです。

この記事を読むことで得られるメリットは?

SDGsの簡単なイメージは以下の通りではないでしょうか。

  1. SDGsは2030年までに達成を目指す目標
  2. SDGsの目標項目は17ある。
  3. この目標は国連で決めたらしい。

より身近に感じていただく為に「こどもSDGs」タイトルの本を見つけたのでご紹介します。

「こどもSDGs」はいろんな数字が盛り込まれていてわかりやすくまとめられています。大人にとっては手っ取り早くは理解できる内容となっています。

「こともSDGs」本を通じて、SDGsについて理解を深める内容となっています。

第1章 みんなのまわりの様々な問題を理解しよう!

この章では世界中で巻き起こっている様々な問題について触れています。

その① 世界の5歳から17歳までの3億3000万人の子供が貧困のために学校に通えていない。

その② さらに読み書きができない人は大人も含めて7億5000万人もいる。

その③ 世界で飢餓に苦しんでいる人が8億2000万人もいる。

その④ 一方で日本人は大量に食べ物を捨てていて、年間で2550万トン。

その⑤ 出る水を飲める国はまだ珍しく、湖や川の汚い水を生活に使用している人は約22億人。正解の38%にも上る。

その⑥ 地球温暖化が急速に進んでおり、その原因の一つである二酸化炭素排出量で日本は世界の3.4%も占める。

その⑦ 世界で有名企業の商品が実は児童労働で作られていた。児童労働の数は1億5162万人。

その⑧ 労働環境問題。日本では労働・勤務問題が原因での自殺者は2018人(2018年)

その⑨ 学校に行けずに兵士になる子供もいる。

その⑩ 深刻な貧困の格差。2153人の億万長者が持つ富の方が、世界人口の60%に当たる46億人が持つ富の合計よりも大きい。

驚く事実ばかりですね。

第2章 国連が決めた世界共通の目標SDGsってなに?

第2章ではSDGsとはなにか? 何を目指すのか? 持続可能な開発とは?簡単に解説されています。

SDGsは国際連合が「誰一人取り残さない」を共通理念のもと、2030年までの目標として定めたのがSDGsとなります。

  • Sustainable
  • Development
  • Goals

 以上がSDGsの頭文字です。

なぜSDGsに取り組まなければならないのでしょうか?それは、このままでは地球がもたないからです。

SDGsは5つの「P」に分けて考えられています。

  1. People(人間)→すべての人は平等に。
  2. Prosperity(豊かさ)→すべての人が豊かな生活を送れるように。自然と調和。
  3. Planet(地球)→天然資源の持続可能な管理。地球の劣化を防ぐ。
  4. Peace(平和)→平和・公正で恐怖と暴力の無い世界。
  5. Partnership→グローバルなパートナーシップの実現。みんなで協力し合う。

SDGsは日本での認知度は?

SDGsは調査対象国28国中、28位と最下位。世界からすると遅れています。

世界平均で28%。インドは55%。日本は8%に留まっています。

第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事

第3章では、私たちはSDGsについてどう考え?どう行動するべきは?について考える内容となっています。

SDGsの目標が達成できなければ・・・どうなる?

地球の気温は2100年までに4.8度も上昇してしまう。

地球の海面上昇は2100年までに最大82㎝も上昇してしまう。

SDGsに取り組まなけくても罰則はありませんが…

本書では自分が良ければ何もしなくてもいいのでしょうか?・・・なんども投げかけてきます。

付録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

付録ではSDGsの17の項目の目標を具体的に説明されています。

①貧困を無くそう

②飢餓をゼロに

③すべての人に健康と福祉を

④質の高いを教育を

⑤ジェンダー平等を実現しよう。

⑥安全な水とトイレを世界に。

⑦エネルギーをみんなに。そしてクリーンに。

⑧働きがいも。経済成長も。

⑨産業と技術革新の基盤を作ろう

⑩人や国の不平等を無くそう

⑪住み続けれる街づくりを。

⑫つくる責任・つかう責任

⑬気候変動に具体的な対策を

⑭海の豊かさを守ろう

⑮陸の豊かさも守ろう

⑯平和と公正をすべての人に。

⑰パートナーシップで目標を達成しよう!

まとめ 

SDGsについては少しはご理解いただけましたでしょうか?

SDGsの取り組みは、これからの時代を生きていく上で大事になって来ると思います。

他人事だとは思わず、自分の事として、まずは身近なところから取り組んでいっていただけたらと

思います。

もっと知りたい人は本のご購入を。

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