見づらくてすみません。もっと、利用しやすくなるように改善して参ります。

②-2 快眠に良い栄養素があるの知ってましたか?

スポンサーリンク
睡眠と食事
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

1睡眠との相性がバツグンの栄養素があります

「睡眠ホルモン」と呼ばれているのがメラトニン。

そのメラトニンを生成されるのに必要な原料となるホルモンがセロトニン。

セロトニンが多く存在しているのが腸内。

ですので、腸内のコンディションが悪い=睡眠にも良くないということが言えます。

2睡眠によい栄養素とそれが含まれる食べ物を紹介してきます

健康に良く眠れるためにはどんな栄養素が必要なのかを知って、その通りに実行していくのがとても大事になってきます。

眠れなくて困っている人は栄養の取り方・選び方を見直ししてみるのも良い方法です。

ここでは、睡眠に良い栄養素がどんなものか?そして、その栄養素が含まれている食べ物を紹介していきます。

食べ物は人工物ではなく、先祖代々、食べてきたものの方が相性は良いです。

セレニウム(セレン)は免疫力を高めます!

セレニウムは人の必須栄養素と言われています。少しとれば十分です。

ナッツ・牛肉・鶏肉に含まれています。

葉野菜(ビタミンC)で夜中に目が覚めにくくなります!

血中のビタミンCが少なくなるとよく眠れずに夜中に目が覚めやすくなります。ビタミンCはそれを防いでくれます。

ピーマン・キウイ・いちご・柑橘類・葉野菜に含まれています。

トリプトファンはセロトニンに生成される前の物質

トリプトファンは「睡眠ホルモン」セロトニンが生成される前の物質です。

鶏肉・たまご・さつまいも・アーモンド・ヨーグルト・葉野菜に含まれています。

カリウムは眠りを深くしてくれます!

アメリカでの医学会での研究では眠りを深くするにはカリウムが効果的という発表がされています。

バナナ・ブロッコリー・アボカドに含まれています。

レム睡眠の乱れ防止にはカルシウム

レム睡眠は日中で起きたことの記憶の整理をしてくれます。

レム睡眠の乱れはカルシウム不足が関係していると言われています。

カルシウムを含む食物はイワシ・海藻類・ゴマなどです。

日中の眠気対策にはビタミンDが必要です

日中に眠気が襲われることがよくあります。これは。ビタミンDが不足していることに関係していると言われてます。

体内のビタミンDを増やす方法としては行動レベルでは日光を浴びること。

食べ物ではメカジキ・サケ・マグロ・サバ・シイタケ・牡蠣などに含まれています。

マグロ
しいたけ

オメガ3脂肪酸は快眠をもたらしてくれます

そもそも脂肪酸の働きは脂質が他の物質をくっついて様々な働きをしてくれます。

  • 身体のエネルギー源
  • 身体を細胞膜・ホルモンなどの構成
  • 寒さや物体などの衝突や衝撃など、外部からの刺激から守る

などが挙げられます。

オメガ3脂肪酸の「3」は

  • αリノレン酸
  • DHA
  • EPA

オメガ3脂肪酸はチアシード・かぼちゃの種・クルミ・サケなどに含まれています。

オメガ3脂肪酸は熱に弱いので加熱すると成分が損なわれる恐れがあります。

メラトニンの生成を高めてくれる食物

少量のメラトニンを含んでいたり、生成を高めてくれる食物があります。

クルミ・ショウガ・アスパラガス・パイナップル・トマト・バナナ・オレンジなどです。

ビタミンB6はストレスを緩和してくれます

ビタミンB6はストレスを緩和し、神経系をリラックスさせてくれます。

バナナ・カシューナッツ・ピーナツバター・アーモンド・アボカド・魚・ほうれん草・サツマイモ・海藻・タマゴがおすすめです。

腸内フローラを整えてくれる食物

以前、CMで聞いたことがあると思います。

「プロバイオティクス」

腸内フローラのバランスを整えてくれる微生物のことをいいます。

腸内フローラを整えて消化を助けてくれる食べ物もたくさんあります。

発酵食品や発酵飲料は腸内フローラを整えてくれます。

ザワークラフト・キムチ・ピクルス・味噌・ヨーグルト・紅茶キノコなどです。

プロバイオティクスのアプリはありますが、アプリも人との相性があります。なので、食べ物からとった方が良いです。

腸内細菌のひとつ、善玉菌の成長を促すのは…

「プレバイオティクス」。「プロ」ではなく「プレ」です。

プレバイオティクスは体内にいるプロバイオティクスの働きを助ける物質のことです。

ニンニク・玉ねぎ・タンポポの葉がおススメです。

まとめ

身体にとって大事な食品は他にもたくさんあります。睡眠にとっても食生活がとっても大事だということがわかったと思います。

「SLEEP」 この本を参考にしました

「SLEEP」

本記事を書く上で参考にさせていただきました。

いろんな事例を交えて、とてもわかりやすい本です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました