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税金知識がゼロでもできる確定申告(本当の初心者向け)

節税
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税金対策は年末調整で終わり。と考えてではもったいない!

会社員でもサラリーマンでも確定申告で還付金を受け取ろう!

確定申告をすることで還付金を受けられるのはご存じですか?

一般の会社員でも身近な「医療費」と「配当控除」を通じて確定申告のやり方についてご案内します。

この記事を読むことで確定申告が一段と身近に感じることができると思います。

この記事を読むことで得られるメリットは?

☆確定申告が身近に感じることができる。

☆確定申告の方法がわかる。

☆確定申告で還付金を受けられ、ちょっとしたお得感に浸れる。

確定申告は税務署まで行かなくてもできます!

確定申告はわざわざ税務署まで行かなくてもできます。スマホやパソコンでもできるんです。

ただし、いくつか条件があります。

パソコン・スマホでも確定申告できるための条件とは?

  1. スマホとマイナンバーカード(スマホはマイナンバーカード対応のもの)
  2. パソコンとマイナンバーカード(ICカードリーダライタが必要)
  3. 利用者識別番号通知の用紙(昨年、税務署で確定申告した際にもらえる。)
ICカードリーダライタと利用者識別通知の用紙

昨年は税務署で確定申告しました。

その時に「利用者識別番号通知」の用紙をもらいました。

今回、私は「利用者識別番号通知」の用紙があれば

税務署には行かずに確定申告できます。

今回は「配当控除」「医療費控除」で確定申告します!

「配当控除」は課税所得が695万円以下であれば申告した方が良いです。

「医療費控除」は年間の医療費が10万円以上であれば、申告した方が良いです。

まずは事前準備

医療費控除をするには…

医療費控除からの確定申告をするには、年間の医療費が10万円超えたときに効果を発揮します。

医療費は本人のものだけでは無く、生計を一つにしている家族であれば、一緒に住んでいても、いなくても合算して、医療費として計上することができます。

領収書か医療費通知書が必要

医療費控除で確定申告をするには

  1. 病院での領収書
  2. 勤め先は配布される医療費通知書

どちらかがあればOKです。

※医療費通知書とは該当する1年間で受診した医療費を通知書のこと。

受診者の名前・受診した年月・医療機関名・受診した支払額がそれぞれわかるようにまとめたもの。

医療費通知書…毎年年始になると勤め先から配布される。

医療費明細書の書き方

医療費控除からの確定申告をするには、「医療費明細書」を提出しなくてはなりません。

その準備として、あらかじめ、「医療費明細書」を書いておかなければなりません。

「医療費明細書」は「年分医療費控除の明細書」からダウンロードすることができます。

これにひたすら入力していくだけ。

医療機関までの交通費も申請できるので併せて入力しましょう。

同じ医療機関に罹った場合は合算して入力しましょう。

配当控除するには…

年間取引報告書が必要です。

年間取引報告書は毎年、証券会社より1月中旬頃、送られてきます。

SBI証券会社ホームページより

いざ、確定申告へ!

国税庁のホームページの入ります。

赤く枠組みされているところをクリック。

①「確定申告書等の作成はこちら」をクリック

②「ID・パスワード方式についてはこちら」の方をクリック。ご自身の状況に合っている方をクリック。私は前回、確定申告時にID・パスワードをもらっていたので、こちらから入っていきます。

③「確定申告はこちら」をクリック

④「作成開始」をクリック

④別の画面になりさらに「作成開始」をクリック

配当控除で確定申告

⑤まずは配当所得から始めます。「配当所得」をクリック

⑥「総合課税」の方をクリック。配当控除は「総合課税」じゃないと受けられません。

さらに「特定年間取引報告書の内容入力する」をクリック。

⑦証券口座で特定口座を持っている場合は「1有」をクリック。さらに「3配当等」をクリック。

そして、「配当等」をクリック。

証券会社から届いた「特定口座年間取引報告書」を確認しながら入力していきます。

もし、証券の口座を2つ以上お持ちな「もう1件入力」をクリックし、同じ様に入力していきます。

⑧「入力終了(次へ)」をクリック。これで配当所得は終わりです。

医療費控除で確定申告

⑨次に医療費控除です。「医療費控除」をクリック。

⑩「医療費控除を適用する」をクリック。

⑪勤務先から配布された「医療費通知書」もしくはあらかじめ作成しておいた「医療費明細書」を確認しながら入力。

⑫還付金が表示されます!

⑬振り込み口座の指定をします。 ネット銀行はできないようです。

⑭マイナンバーを入力して「次に進む」をクリック。

⑮「送信する」をクリックして完了です。

確定申告のまとめ

いかがでしたでしょうか?以外に簡単だとおもいませんか?確定申告なんて自営業の人やお金持ちの人達がやるものだという思い込みを捨てて、気軽にやっていただけたらと思います。

ちょっとしたひと手間で数千円から数万円が振り込まれるのでぜひトライしてみてください。

まとめ

一連の流れのおさらいです。

  1. 年間の医療費が10万円以上であるかどうかを確認する。
  2. 毎年、年始に配布される「医療費通知書」を捨てずに大事にとっておく。
  3. もしくは、病院から出た領収書を取っておく。
  4. 通院先までの交通費はあらかじめ把握しておく。
  5. 国税庁のホームページから「医療費明細書」をダウンロードし、明細書に入力、明細書を完成させておく。
  6. 配当控除をしたい方は「特定口座年間取引報告書」を確認しておく。
  7. マイナンバーカードを手元に置いておく。
  8. 国税庁のホームページに入り、確定申告をする。

以上が一連の流れになります。

確定申告完了後、ちゃんとできているか不安だと思います。その時は冒頭の作成開始の画面に戻っていただき、右側にある「メッセージボックス」で確認することができます。

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