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確定申告のススメ(超初心者向け)

節税
節税

私は会社員ですが、今回の確定申告で、21706円のお金が還ってきました!

会社員の私にとって、この20000円はとてつもなく大きい…

「節税は私には関係ない。」「節税対策は金持ちがやること!」「確定申告は自営の人がやること」とって思っていませんか?

雇われの身の私たち…会社員やサラリーマンでも確定申告をすることで、払い過ぎたお金が還ってくるかもしれません。

しかも、身近な医療費でできるんです!

この記事を読んでいただくことで確定申告のやり方を知ることができます!確定申告を行うことで、還付金をゲットし、お買い得感に浸りましょう!

メリットは?

この記事を読むことで以下のメリットがあります。

  • 確定申告は意外に簡単に感じることができる。身近に感じる。
  • 確定申告の方法がわかる。
  • 確定申告を通じて還付金が得られ、ちょっとしたお買い得感が得られる。

確定申告は税務署で行うもの?

確定申告はわざわざ税務署まで行かなくてもすることができます。

確定申告はスマホとマイナンバーカードさえあればできるんです!

パソコン・スマホで確定申告する為には?

パソコン・スマホで確定申告をするには以下の条件が必要となってきます。

1.スマホとマイナンバーカードの組み合わせ。

スマホはマイナンバーカード対応のもの。

2.パソコンとマイナンバーカードの組み合わせで且つ、ICカードリーダライタというものが必要。

ICカードリーダライタって?

持っている人ってほとんど聞いたことない…

3.利用者識別通知の用紙とマイナンバーカード。パソコンかスマホかどちらかでOK。

私(筆者)は昨年、税務署で確定申告をしました。その時に「利用者識別番号通知」という用紙をいただきました。

税務署の人
税務署の人

来年の確定申告時にお使いください。わざわざ税務署まで来られなくてもできますよ!

と教えてくれました。

左ICカードリーダライタと右利用者番号通知の用紙

「利用者識別利用者番号用紙」 4つ番号×4セットものとパスワードが書かれている用紙です。

今回は「利用者識別番号通知」から確定申告にチャレンジします。

私は株も少しやっていますので、定期的に入ってくる配当金から「配当控除」と「医療費」の2つで確定申告をしてみます。

「医療費控除」の条件

医療費から確定申告はできますが、医療費が一定額以上掛かった時に医療費控除が効いてきます。

医療費控除をするには年間の医療費が「10万円」以上であることが条件になります。

確定申告の準備

医療費控除の準備

医療費が10万円以上!の時に「医療費控除」ができることは先ほど説明しました。

医療費は…

本人だけではなく、「生計を一にしている家族」であれば、一緒に住んでいても、一緒に住んでいなくても合算して、医療費として計上することができます。

領収書・医療費通知書

医療費が10万円以上になったことを証明しなくてはいけません。そのためには以下のものを用意しておく必要があります。

  1. 病院・薬局からの領収書…丁寧に月別に整理しておく
  2. 勤め先から配布される医療費通知書

1か2かどちらかあればOKです。

※医療費通知書

該当する1年間で受診した医療費を知らせる通知書のこと。

家族の名前・医療機関・受診した年月・診療費などがまとっています。

医療費通知書があれば、わざわざ領収書を取っておく必要はありません。

医療費通知書…毎年、年始になると勤め先から配られます。

医療費明細書

医療費控除で確定申告をするには「医療費明細書」というものを作成しなくはいけません。

確定申告をする前に「医療費明細書」を作成します。

「医療費明細書」は専用のフォーマットがあるのでそれに入力していきます。

医療費明細書のフォーマットは「医療費明細書」で検索すれば、国税庁のホームページからダウンロードできます。

医療費明細書

領収書や医療費明細書を確認しながら、ひたすら入力。

医療機関までの交通費も請求できます

いざ!確定申告へ

まず、国税庁のホームページに入ります。

赤で丸く括ってある部分をクリックしていってください。

「①確定申告等の作成はこちら」をクリック

②「IDパスワード方式についてはこちら」をクリック

ご自身の条件に合っている方をクリック。

③「確定申告はこちら」をクリック。

④「作成開始」をクリック。

⑤画面が切り替わり「作成開始」をクリック

⑥「配当所得」をクリック

まずは配当控除から進めていきます。

「総合課税」の方をクリック。

さらに「特定年間取引報告書の内容を入力する。」をクリック

証券口座で源泉徴収している場合は「1有」をクリック

さらに「3配当等」をクリック。

証券口座を2つ以上持っている場合は「もう1件入力」をクリック。

「入力終了(次へ)」をクリック。

⑦「医療費控除」をクリック

「医療費控除」を適用するをクリック。

先ほど、作成した「医療費控除の明細書」を確認して入力。

⑧還付金が表示

私の場合は21706円の還付金が受けれます。

⑨振り込み口座の指定

振り込み口座を指定します。

ネット銀行はできないようです。

⑩マイナンバーを入力して送信して完了。

送信をクリックして完了です!

⑪確定申告まとめ

一連の流れのおさらいです。

1.医療費は年間で10万円以上であるのかどうか?

2.毎年、勤め先の会社から配布される「医療費通知書」を捨てずに大事に保管しておく。

3.もしくは、医療機関からの領収書を保管しておく。

4.医療機関までの交通費はあらかじめ把握しておく。

5.国税庁ホームページから「医療費明細書」をダウンロードし、明細書を入力、完成させておく。

6.マイナンバーカードを手元に置いておく。

7.国税庁のホームページから確定申告を進める。

以上、一連の流れになります。

いかがでしたか?

以外に簡単できると感じたと思います。

ちょっとしたひと手間で万単位のお金が還ってくるので、

ぜひ、トライしてみてください。

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